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麗禾ちゃん(市川ぼたん)は歯並び悪い?海老蔵は娘に矯正させない?

2019/05/13

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの長女である堀越麗禾(れいか)ちゃんが「四代目 市川ぼたん」を襲名することが発表されました。

5月12日に、8月の公演『市川會 三代襲名披露』の制作発表を行い、そこに市川海老蔵さんと共に会見に臨んだ麗禾ちゃんですが、SNSで歯並びの悪さが気になるという声が挙がっています。

歯並びの悪さというのは様々な病気にも関わることですし、歌舞伎役者として今後多くの舞台に上がり多くの観客に見られるわけなので、歯並びの悪さは早急に直したほうがいいですよね。

歯並びの悪さが気になってしまう麗禾ちゃんですが、現在7才であり歯列矯正の適齢期となっているので、今後いつ矯正するのかは注目が集まりそうです。

そこでこの記事では、「四代目市川ぼたん」を襲名する堀越麗禾ちゃんの歯並びが悪くなってしまった原因や、いつごろから矯正を始めるのかというのを考察していきます。

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市川海老蔵の娘・堀越麗禾(れいか)ちゃんが「四代目市川ぼたん」に襲名

4月12日、 市川海老蔵さんが家元を務める日本舞踊市川流「市川會」三代襲名披露の製作発表会見が行われました。

この会見で市川海老蔵さんと故・小林麻央さんの長女である麗禾ちゃんが「四代目 市川ぼたん」に襲名することを発表しました。

8月3日~12日にBunkamuraシアターコクーンで『市川會』を開催予定となっており、この公演が市川流の三代襲名披露の記念公演になる予定です。

市川海老蔵さんと小林麻央さんという美男美女夫婦の娘さんというだけあって、幼いながらも美人の顔をしていますね。

会見では「四代目市川ぼたん」に襲名することに対しては、緊張しながらも以下のように丁寧に挨拶をしています。

「みなさまこんにちは、本日はお忙しい中お集まりいただき誠に有難うございます。」

「この度、わたくし堀越麗禾は市川ぼたんの名跡を四代目として相続いたします。どうぞよろしくお願い致します」

JIJIPRESS YouTubeより引用

三代襲名という記念すべき会見でしたが、ただ1点気になるのが麗禾ちゃんの歯並びの悪さでした。

SNS上でも麗禾ちゃんの歯並びを心配する声が挙がっていたので次で紹介していきます。

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麗禾ちゃん(市川ぼたん)顔はかわいいのに歯並びが悪い!?その原因は?

麗禾ちゃんの歯並びについては以下の動画からも確認できます。

 

SNSでも麗禾ちゃんの歯並びの悪さが気になるという方がいました。

子どもの歯並びが悪くなってしまう原因というのは、遺伝による先天性のものが原因である場合と、普段の食生活や姿勢などの生活習慣など後天性のものが原因である場合があります。

しかし父親の市川海老蔵さんと母親である小林麻央さんどちらも歯並びが悪かったという事実はなさそうだったので、恐らく後天的なものだと思われます。

では一体なぜ麗禾ちゃんの歯並びが悪くなってしまったのでしょうか。

麗禾ちゃんに限らないですが、幼少期の子どもすべてに考えられる要素をいくつか挙げてみました。

市川ぼたん(麗禾ちゃん)の歯並びが悪くなった原因①:あごの成長期に柔らかいものを多く食べていた?

上の画像は6歳の弟、勸玄(かんげん)くんの食事の写真ですが、柔らかいものがほとんどですよね。ブロッコリーも茹でてあるような色をしています。

この写真だけでは一概に言えませんが、子どものころから柔らかいものばかり食べていたり、よく噛まずに飲み込んだりという食事をしていると、あごの発達が追い付かないまま歯が生えてきてしまうため、歯並びが悪くなります。

子どものあごが最も成長する時期が4歳~5歳と言われていますが、麗禾ちゃんにとってのこの時期は母親である小林麻央さんが亡くなった時期と重なります。

麗禾ちゃんにとっては相当なストレスにもなっていたと思われるので、この時期に食生活が変化してしまい、あごの成長が追い付かない状態になっていたことが考えられます。

市川ぼたん(麗禾ちゃん)の歯並びが悪くなった原因②: 普段の姿勢はいいのに食べるときだけ悪い?

麗禾ちゃんはバレエを習っていることでも知られていますし、幼少から歌舞伎が好きで海老蔵さんの真似をしている様子もTVで見ることもあったので、体幹はいいでしょう。

しかし普段の生活で姿勢が良くとも、もし食事の時に頬杖を突いたり、舌癖という嚥下の際に舌で歯を押してしまう癖がある場合は歯並びが悪くなる原因になります。

麗禾ちゃんは前歯が少し前に出ているように見えるので、舌癖があるのかもしれません。

海老蔵は娘(麗禾ちゃん)に矯正させる?2020年までに歯列矯正させる可能性も…

「四代目市川ぼたん」の襲名が決まった麗禾ちゃん。歯列矯正はするのか…

SNSでも麗禾ちゃんの歯並びを心配する声が挙がっていますが、矯正はしないのでしょうか?

歯列矯正は早いうちから行ったほうがいいとされていますが、大阪矯正歯科センターのサイトを見てみると、永久歯が生え始める5才~7才とあります。

麗禾ちゃんは現在で7才ですし、8月から「市川ぼたん」として今後メディア露出も増えることが大いに予想できるので、2019年中に歯列矯正を始めるのではないでしょうか。

また、2019年中に歯列矯正をすると考えられる理由がもう1つ、東京オリンピックにあります。

市川海老蔵が愛娘の麗禾ちゃんと共に東京オリンピックで表舞台に出るかも?

東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務める市川海老蔵さん

市川海老蔵さんは2020年の東京オリンピックで「東京2020組織委員会文化・教育委員会委員」を務めています。

4月13日放送の『ミヤネ屋』でも麗禾ちゃんが「四代目市川ぼたん」を襲名することによって、東京オリンピックで親子共演する可能性もあるのではないかと予想されていました。

また、2020年5月には弟の勸玄(かんげん)くんも「市川新之助」を襲名することが決まっているので、オリンピックでは父と姉弟の3人で活躍する姿が見られるのではないでしょうか。

これが実現するとなると、日本の文化である「歌舞伎」世界中に見られることになるので、それまでには歯並びが良くなるよう早い段階で歯列矯正を始めると思われます。

仮に東京オリンピックでの親子共演がなかったとしても、今後メディア露出は確実に増していくので、早い段階で矯正はするでしょうね。

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