Mattが歌も上手すぎて歌手デビュー!音楽の才能まである理由とは?

2020/01/15

タレントやブライダルモデルとして活躍しているMattさんが、『ミュージックステーション』自らが作詞作曲を手掛けた歌を披露するということで話題です。

 

もともとミュージシャンとしてピアノが上手いことでも知られていましたが、ついに歌手デビューを果たしました!

 

その歌が上手すぎる!と話題なので、ここではmattさんの歌声やミュージシャンとしての多才っぷりを紹介します。

また、なぜ音楽関係においても才能があるのかも調べてみました!

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Matt自ら作詞作曲!『予想もつかないStory』

Mattさんが自ら作詞作曲を手掛けた曲『予想もつかないStory』

バラエティ番組では見ることのできなかったMattさんの歌声は、流暢な英語で低温も高音もとても素敵で多くの人を驚かせました。

 

コチラのMattさんのブログで和訳付きの歌詞を見ることもできます。

『予想もつかないStory』(和訳)

 

これを聴いた方の中には、上手すぎて『予想もつかなかった歌声』だったなんてコメントしている人もいました。

たしかに、これまでのバラエティ番組での姿からは想像もできないほどきれいな歌声ですよね!

 

Mattさんのブログには、この曲で伝えたいこと・想いが書いてあります。

人生はどうなるかわからない

いつチャンスがくるのかもわからない

でもそのチャンスが来たときに

ちゃんと掴めるように 

実力をつけて ひとりひとり 

キラキラしたものがあることを信じて

あなたなりに輝けるように

そのダイヤモンドを磨き上げましょう


"意味があってあなたはここにいる"

アメブロ「Matt Official Blog」より

Mattさん自身も自分らしさを追求していると思いますし、そこに魅力を感じるファンも多くいらっしゃるので、『予想もつかないStory』を聴いて勇気づけられる人も多いんじゃないでしょうか。

 

またMattさんの新たな一面を見ることができ、ミュージシャン・Mattとして今後さらに多くの番組で取り上げられることになりそうです。

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『予想もつかないStory』CD発売日やダウンロード方法は?

Mattさん作詞作曲の『予想もつかないStory』は、現在ダウンロードまたは「Apple music」「Spotify」「LINE music」などの定額制アプリでの配信されています。

↓ コチラのリンクからそれぞれのアプリに飛べます!

 

CDについては発売日がまだ不明なので、わかり次第更新させていただきます!

Mattが音楽家としての才能もある理由は?

Mattさんがなぜこんなに歌が上手いのか、しかもこれまでにはピアノなどの楽器を披露する姿も見られており、1人のミュージシャンとしての才能も認められるようになってきています。

 

これまでメインはタレントやモデルとして活動しており、しかも野球選手の息子であるMattさんがなぜこんなに音楽家としての才能があるのか、探ってみました。

 

Mattが音楽を始めたきっかけは父・桑田真澄から

Mattさんが音楽を始めたのは7歳の時です。

父親の桑田真澄さんが肘のケガを負い、リハビリのためにピアノを弾いていた姿に影響されたMattさんもピアノやバイオリンを習い始めたそう。

 

桑田真澄さんと言えば、超有名な野球選手なので当然Mattさんも幼いころから野球をやっていましたが、中学生になると音楽に専念するようになったようです。

 

専門は音楽・芸術!音楽家Mattとしての経歴

中学生になり音楽に専念することで、ドラム・フルート・サックスなど、Mattさんは様々な楽器を演奏できるようになりました。

 

その後進学した堀越高校では吹奏楽部に所属。

1、2年生ではアルトサックスを、3年生では部長となりアルト・ソプラノサックスを担当し、団長として参加した「第52回東京都高等学校吹奏楽コンクール」では見事に金賞を獲得したそうです。

 

そして桜美林大学では「芸術文化学群・音楽専修」で学ぶことで、作曲活動にも励むようになったとのことです。

 

こうして見ると、Mattさんは根っからの音楽家だったことが分かりますよね。

これまでタレントとしてバラエティなどに出演することが多かったMattさんですが、本当は学生時代からミュージシャンとして活動していくことも目標の1つだったのかもしれません。

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Mattが芸能界入り~歌手デビューするまでの音楽活動まとめ

今回Mattさんが作詞作曲を手掛けこうして歌手デビューを果たすまでには、ピアノやサックス演奏など様々な音楽活動を行っていました。

 

2017年のFNS歌謡祭でピアノ伴奏『ディズニーメドレー』

Mattさんが芸能界入りして初めて出演した音楽番組が『2017 FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~』でした。

この時はディズニー映画のヒット曲メドレーとしてピアノの伴奏を3曲担当。

この時から徐々に番組でピアノを演奏することが増えていきました。

もっとも、この頃はまだピアノの腕よりもメイクについての意見が多かったと思われますが。

 

Matt初の単独ピアノ演奏『きらきら星変奏曲』

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』の公開記念として、モーツァルトが作曲した『きらきら星変奏曲』をアレンジして演奏していました。

これがイベントでの初の単独ピアノ演奏の機会でした。

きらきら星なので最初のほうは簡単ですが、最後に近づくにつれてだんだん難しくなっているのに華麗に演奏されていますね!

 

ソプラノサックスで演奏『My Heart Will Go On』

Mattさんは吹奏楽部の時にアルト・ソプラノサックスを担当していたので、ピアノだけでなくサックスの演奏もできます。

『しゃべくり7』にてセリーヌ・ディオンの名曲『My Heart Will Go On』をソプラノサックスで演奏しました。

さすが吹奏楽部の部長を務めていただけあって上手いですよね!?

このあたりになるとどんどんMattさんの意外な一面が知られ、ファンが増えてきた頃だと思います。

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Mattから歌手デビュー匂わせ!

2019年7月に出演した『踊る!さんま御殿!!』で歌手デビューすることを匂わせるような発言をしていました。

 

さんまさんから「CD出していたか」を聞かれた際に、

まだ出していない。詳しくは言えないけど、今プロジェクトが進んでいる

とコメントしていたようです。

 

もともと大学時代に音楽専修していたころから作曲活動にも意欲的だったでしょうから、歌手デビューの準備をこの時点で始めていたものと思われます。

 

ジェジュンのライブでゲスト出演!『化粧』のピアノ伴奏を披露

2019年11月には、千葉・幕張メッセイベントホールで行われた「東方神起」のジェジュンさんのライブにMattさんがゲスト出演しました。

プロのピアニストとは比べられないとは思いますが、ジェジュンさんのような人気アイドルのライブで演奏することができるのは、やはり実力あってのものですよね。

歌手デビューする前に1人の音楽家としての才能をアピールするきっかけになったと思います。

 

また、同月に放送された「ベストアーティスト2019」でも、再びジェジュンさんとコラボして伴奏を披露したことで、いつか弾き語りするのではないかと期待もされました。

 

父・桑田真澄のディナーショーで『予想もつかないStory』を初披露

Mattさんのデビュー曲『予想もつかないStory』は、父親である桑田真澄さんと共に主催するディナーショー「十八夜」で初披露されました。

完全予約制だったためショーの詳細は不明ですが、予約した限定100名の参加者が世界で初めてMattさんの曲をフルで聴くことができたと思われます。

 

そしてこの6日後となる25日に、Mattさんのブログにて『予想もつかないStory』が配信されました。

その後も2019年末の紅白歌合戦で天童よしみさんが歌う『大阪恋時雨』の伴奏を担当するなど、ミュージシャンとしての活動の幅が徐々に広がっています。

 

ミュージックステーションにも出演し、今後の音楽番組には歌えてピアノも伴奏できるタレントモデルとして引っ張りだこになるかもしれませんね!

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